業務ヒアリング(AIで5分)
Industry · 物流

配送依頼から請求まで、
配車と転記の手間を減らしていく。

電話・FAX・メールで届く配送依頼、車両とドライバーの配車、日報や点呼の記録、月末の運賃計算と請求。荷主ごとに違う条件の中で繰り返される事務を、依頼の受付から請求までの一つの流れで減らします。

いま、物流の企業さまに業務ヒアリングをお願いしています対象:運送会社・倉庫会社(受付・配車・業務事務)
安いまとめて一つ。個別契約より安く
早い設定済みで、すぐ使い始められる
わかりやすい組み立て不要。導入も一緒に
Our hypothesis

私たちが考えている、
物流の仕事の流れ。

業界の一連の仕事を4つの段階に分け、それぞれで起きていそうな手間と、AAPで目指す姿を並べました。

仮説ですこれは調査とこれまでのお話から立てた仮説で、実際の業務を確かめている途中です。違っていると感じたら、ヒアリングでぜひ教えてください。
01

依頼受付

いま起きていそうなこと電話・FAX・メールで届く配送依頼を、配車表やシステムに手で入力している
AAPで目指す姿届いた依頼をAIが読み取り、受付データの下書きを作る
02

配車

いま起きていそうなこと車両とドライバーの空きを見ながら、ホワイトボードや表計算で配車を組んでいる
AAPで目指す姿依頼と車両・ドライバーの状況を並べ、配車案の下書きを作って担当者が決める
03

運行・日報

いま起きていそうなこと日報や点呼の記録、待機時間を紙で受け取り、事務所で転記している
AAPで目指す姿スマホで日報と写真を受け取り、運行の記録として整理する
04

運賃計算・請求

いま起きていそうなこと月末に荷主ごとの運賃表で計算し直し、請求書を作っている
AAPで目指す姿運行の記録から荷主ごとの運賃と付帯料金を集計し、承認後に今の会計ソフトへ連携する

「AAPで目指す姿」は構想の例です。判断が必要な場面では、必ず担当者が確認・承認します。

Hard parts

この業界で、難しいと考えていること。

うまくいかない理由も、先に考えています。ヒアリングでは、ここが実際にどうなっているかも伺いたいと思っています。

荷主ごとの運賃と条件距離・重量・時間・付帯作業など、荷主ごとに違う運賃の決め方を正しく扱う必要があります。
法令に沿った記録と今のシステム点呼や運行の記録には決まった項目があります。今お使いの運行管理・デジタコとの関係を見極めます。
電話と紙が中心の現場荷主やドライバーのやり方は変わらない前提で、受け取り方を設計します。
Hearing

ヒアリングで
伺いたいこと。

お聞きすること
直近1週間の配送依頼の受付から運賃の請求までの流れ、使っているツール、時間がかかっている作業
形式
AIの質問への回答(5分ほど)、またはオンライン・ご訪問の面談(30分ほど)
費用・ご準備
どちらも不要です。
情報の扱い
AAPの開発のためにのみ使います
ご協力いただいた企業さまへ

物流の業務課題をまとめた整理を共有し、先行検証の募集時に優先してご案内します。

About Artivation

Artivation株式会社(東京都大田区)。代表取締役社長 兼 CEO 中田涼介。人が望まない仕事をAIに任せ、本当にやりたいことに集中できる世界を目指しています。Artivationについて知る →

ほかの業界

Hearing

AIに教えるだけでも、
大丈夫です。

30分の面談の時間が取れなくても、AIの質問に5分ほど答えていただくだけで十分です。業界は「物流」を選んだ状態です。いただいた内容をもとに、AAPで将来対応できそうかを確認してご連絡します。面談をご希望の場合は「ご希望の形式」で選べます。

  1. 01AIに業務を教える普段の業務や時間がかかっている作業を、AIの質問に答えて教えてください。5分ほどです。
  2. 02担当者が確認AAPで将来対応できそうかを確認し、担当者からメールでご連絡します。
  3. 03面談も選べますじっくり話したい場合は、30分の面談(オンライン・ご訪問)も選べます。

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