業務ヒアリングに協力する
AI Application Package

業界の仕事に必要なツールを、
まとめて一つ、安く。

見積、顧客管理、日報、日程調整、問い合わせ対応。業務ごとにSaaSを契約すると、手間もお金もかさみます。AAP(AI Application Package)は、業界の仕事に必要なものをAIと一緒に一つのパッケージにまとめ、個別に契約するより安く届けます。設定済みですぐ使え、導入も私たちが一緒に進めます。

いま、対象業界の企業さまに業務ヒアリングをお願いしています 伺った業務をもとに、重点業界から提供を始めます
Why AAP

安い。早い。
わかりやすい。

専任のシステム担当がいない会社でも、すぐに仕事が軽くなること。AAPはそのために、業界の仕事に必要なツールと、業界に合わせた設定と、導入の手伝いを、ひとまとめにしています。

Low cost

安い

バラバラに契約せず、
まとめて一つ。

見積、顧客管理、日報、日程調整、問い合わせ対応。業務ごとに契約していたSaaSを一つのパッケージにまとめるから、個別に契約するより安く提供できます。ツール同士をつなぐ費用もかかりません。

これまでツールの数だけ契約と月額がかさむ
AAP業界に必要な分を、一つの月額で
Fast

早い

業界向けに設定済み。
すぐ使い始められる。

業界ごとの業務の流れ・帳票・確認の手順を、あらかじめ組み込んでいます。一から設計する必要はなく、今お使いのデータを取り込めば使い始められます。

これまでツールを選び、設定し、つなぐまでに時間がかかる
AAP設定済みの流れを、そのまま使い始める
Simple

わかりやすい

選ばない、組み立てない。
導入も一緒に。

どのアプリを使うか、どうつなぐかを考える必要はありません。画面は業界の仕事の順番どおり。導入時の設定、データの取り込み、使い方の説明まで、私たちが一緒に行います。

これまでアプリを選び、つなぎ方を自社で考える
AAP仕事の順番どおりの画面で、導入も伴走
Problem

SaaSを一つずつ契約すると、
面倒で、高くつく。

業務ごとに便利なSaaSを足していくと、契約も請求もログインもツールの数だけ増えます。しかもツール同士はつながっていないので、そのあいだの転記や確認は人の仕事のまま。AAPは、必要なものを業界ごとにまとめ、一つの契約にします。

いま:業務ごとに、別々のSaaS

見積・書類作成契約請求ログイン
顧客・案件管理契約請求ログイン
日報・写真共有契約請求ログイン
日程調整契約請求ログイン
問い合わせ管理・AIチャット契約請求ログイン
費用も手間もツールの数だけ増え、ツールのあいだの転記は人が担う

AAP:業界に必要なものを、一つに

見積・書類作成顧客・案件管理日報・写真共有日程調整問い合わせ管理AIによる下書き・整理
1契約
1請求
1ログイン
まとめて提供するから、個別に契約するより安く。データもつながる

含まれるツールは業界ごとに異なります。上は説明用の例です。

What AAP is

Best App ではなく、
Best Package.

機能の数で競うのでも、アプリを一つずつ売るのでもありません。業界の仕事に必要なものを一つにまとめ、使える状態まで一緒に整えます。AAPが約束するのは、次の3つです。

01

単機能ではなく、
仕事の流れ全体を

「見積」「日報」といった点ではなく、案件の発生から完了までをつなぎます。共通のデータの上で動くので、同じ情報を何度も入力し直す必要がありません。

02

今のソフトは、
無理に置き換えない

会計・給与・法令対応など、すでに強いソフトがある領域は作り直さず、連携します。乗り換えの負担を増やさずに、つなぎ目の手間だけを減らします。

03

AIが下書きし、
人が確認して決める

AIは情報の整理や書類の下書きを担い、見積・契約・請求など判断が必要な場面では、必ず担当者が確認・承認します。完全な自動化はうたいません。

Industries

業界ごとに、
仕事の流れから設計する。

同じ「見積」でも、広告と建設では使う情報も確認する相手も違います。だからAAPは業界ごとに作ります。いま、次の業界で業務を伺っています。各業界の流れは、ヒアリングで確かめている仮説です。

ご覧の業界以外でも、業務の進め方が近い企業さまのお話を伺っています。

How we build

伺い、選び、
確かめてから届ける。

アプリの数を先に増やすことはしません。現場の業務を伺い、価値を出せる業界と業務を選び、少数の企業さまと実際に使って確かめてから、提供を広げます。

01

業務ヒアリング

業界ごとに、直近の業務の流れ・使っている道具・手間のかかる作業を伺います。

02

重点業界を選ぶ

課題の大きさ、業務の共通性、導入のしやすさを比べ、最初に取り組む業界を決めます。

03

先行検証

実際の業務とデータで使っていただき、時間の削減や使いやすさを一緒に確かめます。

04

提供開始

検証で確かめた内容をパッケージにまとめ、導入支援とあわせて提供します。

次の業界へ広げる前に確かめること継続して使われるか重要な業務が最後まで回るか導入の手間が減っているか次の業界にも使い回せるか
About Artivation

人が望まない仕事をAIに任せ、
本当にやりたいことに集中できる世界をつくる。To make humanity a truly intelligent civilization through Artivation.

01

AAP

業界の幅を広げる。中小企業の日常業務を、業界ごとのパッケージでAI化する。

起点
中小企業の、毎日繰り返される業務
広げ方
一つの業界で成立した型と共通の基盤を、次の業界へ
AAPを見る →
02

New Ventures

技術の深さを広げる。理工系の専門人材と市場の課題から、新しい事業を生み出す。

起点
専門人材の技術 × 現実の市場課題
広げ方
仮説を多く立て、顧客で確かめ、有望な事業に集中する
New Venturesを見る →
Track record

これまで、
作って届けてきたもの。

Artivationは、AIプロダクトの開発から始まった会社です。ここに挙げるのはこれまでの開発・研究・発信の記録で、AAPの導入実績ではありません。

Product

AI Dictionary

英語学習の「調べる・深める・覚える」をAIで支援する辞書アプリ。Web版とiOS版を公開しています。

AI Dictionaryを見る →
Research

Artivation Forecast

地形・気候・資源から世界の変化を計算し、長期の技術を予測する研究プロジェクト。開発を続けています。

Artivation Forecastを見る →
Media

毎日新聞に掲載

AI Dictionaryと、代表のAI活用に関する取り組みが紹介されました(2026年4月)。

お知らせを見る →
Let’s talk

御社の業務を、
30分ほど聞かせてください。

今、業務ごとにいくつのSaaSを契約していますか。御社の業界で、何をまとめれば安く・早く・わかりやすくなるのかを伺いたいと考えています。ヒアリングに費用はかかりません。