業務ヒアリングに協力する
Industry · 卸売

受注から請求まで、
伝票の作り直しをなくしていく。

電話・FAX・メールで届く注文、在庫と仕入の確認、出荷の手配、月末の締め。取引先ごとに違う条件の中で繰り返される事務を、受注から請求までの一つの流れで減らします。

いま、卸売の企業さまに業務ヒアリングをお願いしています対象:中小の卸売会社(受発注・営業事務)
安いまとめて一つ。個別契約より安く
早い設定済みで、すぐ使い始められる
わかりやすい組み立て不要。導入も一緒に
Our hypothesis

私たちが考えている、
卸売の仕事の流れ。

業界の一連の仕事を4つの段階に分け、それぞれで起きていそうな手間と、AAPで目指す姿を並べました。

仮説ですこれは調査とこれまでのお話から立てた仮説で、実際の業務を確かめている途中です。違っていると感じたら、ヒアリングでぜひ教えてください。
01

受注

いま起きていそうなこと電話・FAX・メールで届く注文を、手で入力している
AAPで目指す姿届いた注文をAIが読み取り、受注データの下書きを作る
02

在庫・仕入確認

いま起きていそうなこと在庫表を見て、足りなければ仕入先に電話やメールで確認している
AAPで目指す姿受注に合わせて在庫と照らし合わせ、仕入が必要なものを一覧にする
03

出荷手配

いま起きていそうなこと出荷指示書や納品書を、受注内容を見ながら作り直している
AAPで目指す姿受注データから出荷指示と納品書の下書きを作り、担当者が確認する
04

請求・回収

いま起きていそうなこと月末に締めて請求書を作り、入金を目で見て照合している
AAPで目指す姿締めに必要なデータをそろえ、承認後に今の会計ソフトへ連携する

「AAPで目指す姿」は構想の例です。判断が必要な場面では、必ず担当者が確認・承認します。

Hard parts

この業界で、難しいと考えていること。

うまくいかない理由も、先に考えています。ヒアリングでは、ここが実際にどうなっているかも伺いたいと思っています。

取引先ごとの価格と条件同じ商品でも取引先ごとに単価や締め日が違い、正しく扱う必要があります。
今の販売管理システムとの関係すでに使っている販売管理システムを残すか、どうつなぐかを見極めます。
FAXと電話が中心の取引先取引先の側のやり方は変わらない前提で、受け取り方を設計します。
Hearing

御社の業務を、
30分ほど聞かせてください。

お聞きすること
直近1週間の受注から請求・回収までの流れ、使っているツール、時間がかかっている作業
形式
オンライン、またはご訪問
費用・ご準備
どちらも不要です。
情報の扱い
AAPの開発のためにのみ使います
ご協力いただいた企業さまへ

卸売の業務課題をまとめた整理を共有し、先行検証の募集時に優先してご案内します。

About Artivation

Artivation株式会社(東京都大田区)。代表取締役社長 兼 CEO 中田涼介。人が望まない仕事をAIに任せ、本当にやりたいことに集中できる世界を目指しています。Artivationについて知る →

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