バラバラのSaaSを、
業界ごとに一つへ。
AAPは、業界の仕事に必要な業務アプリをAIと一緒に一つのパッケージにまとめ、導入まで含めて中小企業に届けます。まとめるから安く、設定済みだから早く、組み立て不要だからわかりやすい。
足りないのは、
AIのツールではなく、
使いこなす形。
AIを使える業務ツールは、すでに数多くあります。それでも中小企業の多くでは、導入する人手と、使い続けるための設計が足りず、成果が出る形になっていません。
専任のシステム担当がいない会社にとって、ツールを選び、組み合わせ、業務に合わせて設定するのは大きな負担です。AAPは、業界の業務にあらかじめ合わせたパッケージと導入の伴走で、この負担ごと引き受けます。
参考:IPA「DX動向2026」、中小企業庁「2025年版 中小企業白書」はいずれも、中小企業のデジタル化の障壁として人材と費用を挙げています。
つくるもの、つくらないもの。
何でも作り直すことは、顧客の負担を増やします。AAPは、範囲をはっきり決めて取り組みます。
AAPがつくるもの
- 業務ごとに別々に契約していたツールを、一つにまとめたパッケージ
- 業界で共通する日常業務を、受付から完了までつなぐ流れ
- 案件・顧客・書類を一か所で扱える共通のデータ
- 情報の整理や書類の下書きを担うAI
- 設定済みの業務テンプレートと、導入時の設定・データ取り込み・使い方の支援
AAPがつくらないもの
- 会計・給与・法令対応など、専用ソフトが強い領域の作り直し(連携で対応します)
- 基幹システム(ERP)の全面的な置き換え
- 会社ごとに一から作る受託開発
- 人の確認を省いた、判断の完全自動化
共通の基盤と、
業界ごとの部分を分ける。
業界ごとに違う部分(業務の流れ、帳票、確認の手順)と、どの業界でも同じ部分(権限、データ、記録)を分けて作ります。共通の基盤があるから、業界ごとの部分に力を注げ、次の業界にも速く広げられます。
AAPの構成(設計方針)
↓ 共通の基盤を使う
↕ 必要なデータを連携
AIが担うこと、
人が決めること。
AIの役割は、手間のかかる整理と下書き。判断や対外的な約束が伴う場面は、担当者が確認してから進めます。
ほかの選択肢との違い。
業務をIT化する方法は、ほかにもあります。それぞれに強みがあり、AAPはその隙間、つまり「業界の一連の仕事を、自分で組み立てずにすぐ回したい」という企業のためにあります。
| 統合型の業務スイート | ノーコードの業務基盤 | 業界特化のソフト | AAP | |
|---|---|---|---|---|
| 費用の考え方 | 多数のアプリを一つの契約で。使わない機能も含む | 利用人数と作り込みの手間に応じて | 業界の中心業務の分。周辺業務は別契約 | 業界の仕事に必要な分を、まとめて安く |
| 強み | 多数のアプリを一つの契約で使える | 自社に合わせて自由に作れる | 業界の中心業務に深く対応 | 業界の一連の仕事を、設定済みで回せる |
| 導入時に必要なこと | 使うアプリを選び、組み合わせる | 業務アプリを自社で設計・作成する | 主要業務をそのソフトへ移す | 設定済みの流れを、導入支援付きで使い始める |
| 業界ごとの業務 | 汎用の機能を自社で合わせる | 自社で作り込む | 中心業務に強い | 中心業務の周りに残る手間まで、流れでつなぐ |
| 今のソフトとの関係 | 置き換えが前提になりやすい | 連携は自社で設計 | 置き換えが前提になりやすい | 強い領域は残し、連携する |
一般的な傾向をまとめたもので、個別の製品を評価するものではありません。
取り組んでいる業界
業界ごとの業務の流れ(仮説)と、ヒアリングで伺いたいことをまとめています。
よくあるご質問
費用はどのくらいかかりますか。
提供開始時に、パッケージの月額料金と、必要に応じた導入支援の費用としてご案内します。業務ごとにSaaSを個別に契約するより安くなることを前提に、料金を設計しています。現在お願いしている業務ヒアリングに費用はかかりません。
今使っているソフトはどうなりますか。
会計・給与・法令対応など、専用のソフトが強い領域は置き換えず、データを連携する形を基本にします。まずは手間の多い業務の流れから取り入れられます。
どのような規模の会社が対象ですか。
業務が複数のツールに分かれていて、専任のシステム担当が少ない中小企業を想定しています。
AIが間違えたらどうなりますか。
見積・契約・請求など判断が必要な場面では、AIは下書きまでを担い、担当者が確認・承認してから確定します。操作は記録として残ります。
伺った情報はどのように扱われますか。
伺った内容はAAPの開発のためにのみ使います。社名や内容を外部に出す場合は、必ず事前にご了承をいただきます。
いつから使えますか。
ヒアリングの結果をもとに重点業界を決め、先行検証を経て提供を始めます。先行検証へのご参加を希望される場合は、ヒアリングの際にお知らせください。
御社の業務を、
30分ほど聞かせてください。
今、業務ごとにいくつのSaaSを契約していますか。御社の業界で、何をまとめれば安く・早く・わかりやすくなるのかを伺いたいと考えています。ヒアリングに費用はかかりません。