事故対応を、
開発チームの外へ。

Artivationは、中小IoTベンチャー向けに、事故受付・情報整理・原因分類・補償判断支援・レポート化を一体で支援する事故対応BPOを構築しています。

事故対応に追われず、製品開発・販売・顧客導入に集中できる体制を、一緒につくります。

Current Offer

初期相談・
パイロット相談受付中


  • 事故対応体制の設計
  • 事故受付・一次対応BPO
  • 原因分類・責任分界の整理
  • 補償判断に必要な情報整理
  • リスクレポート・事故データ化

IoT製品の事故対応は、
通常のCSでは終わらない。

IoTはソフトウェア、通信、クラウド、デバイス、施工、利用者操作がつながるため、事故時の対応範囲が一気に広がります。

原因が複雑

機器、通信、クラウド、施工、操作のどこに原因があるのか切り分けが必要になる。

説明責任が重い

法人顧客、利用者、施工会社、保険会社など、関係者ごとに説明が必要になる。

補償判断が難しい

保証対象か、免責か、どこまで対応するかを整理しなければならない。

データが残らない

事故対応が属人的に処理されると、製品改善や保証設計に活用できるデータが残らない。

事故対応に必要な業務を、
一体で支援します。

正式な提供範囲・料金・契約形態は、対象製品・事故対応件数・対応範囲に応じて個別に設計します。

01 / Setup

事故対応体制の設計支援

事故受付フロー、ヒアリング項目、原因分類項目、関係者連携、顧客説明テンプレートを設計します。

02 / BPO

事故受付・一次対応BPO

事故・トラブル報告を受け付け、発生状況、利用環境、機器情報、症状、損害内容を整理します。

03 / Classification

原因分類・責任分界整理支援

故障、通信、クラウド、施工、操作、サイバー疑いなどの観点から原因を分類し、論点を整理します。

04 / Decision Support

補償判断支援

補償対象・免責・保証条件・顧客説明上の論点を整理します。Artivationが保険金を支払うものではありません。

05 / Risk Report

リスクレポート・事故データ構造化

事故件数、原因分類、復旧時間、損害傾向、再発防止策を整理し、製品改善や保証設計に活用できる形へ構造化します。

06 / Japan Market

海外IoT事業者向け日本展開支援

日本語事故受付、日本市場向け保証条件、法人顧客向け説明資料、国内パートナー連携を支援します。

フェーズに応じて、
必要な支援から始められます。

最初から大きな契約ではなく、事故対応体制の設計、一次対応、データ化、提携検討など、必要な範囲から個別に設計します。

Setup Plan

事故対応体制を
これから整えたい
企業向け

  • 事故対応フロー設計
  • 受付項目設計
  • 原因分類項目設計
  • 顧客説明テンプレート作成

Risk Data Plan

事故データを
改善・保証設計に
使いたい企業向け

  • 原因分類
  • 事故データ構造化
  • リスクレポート作成
  • 補償条件整理

導入までの流れ

Step 01

お問い合わせ

IoT製品の内容、販売先、現在の事故対応体制、課題を確認します。

Step 02

ヒアリング

事故発生時の想定ケース、関係者、保証条件、補償判断の現状を整理します。

Step 03

設計・試験運用

受付項目、原因分類、関係者連携、レポート項目を設計し、一部範囲で試験運用します。

Step 04

改善・拡張

対応履歴や事故傾向をもとに、保証条件、製品改善、保険会社連携へ拡張します。

Important Note

保険商品について

現時点でArtivationは、保険商品を販売する会社として本サービスを提供するものではありません。本サービスは、IoT製品の事故対応、原因分類、補償判断に必要な情報整理、レポート作成、将来的な保険設計に活用可能なデータ蓄積を支援するものです。

よくある質問

Artivationは保険商品を販売していますか?

現時点では、保険商品を販売するものではありません。IoT製品の事故対応BPO、原因分類支援、補償判断に必要な情報整理、リスクレポート作成を中心に支援します。


技術調査まで対応しますか?

製品仕様や専門的な技術調査については、メーカー、施工会社、クラウド事業者、保険会社などの関係者と連携しながら、必要な情報整理と原因分類を支援します。


価格は決まっていますか?

現時点では正式な価格は未定です。対象製品、事故対応件数、対応範囲、レポート内容、関係者連携の有無に応じて個別に設計します。

Let’s Talk

IoT製品の事故対応体制を、
今から整える。

まずは現在の製品、顧客、保証条件、事故対応の悩みを教えてください。初期フェーズの相談・パイロット相談から受け付けています。